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セクハラ

基礎知識

  • 何がセクハラに該当するのかという点の認識の甘い企業が多く、トラブルの絶えない分野です。当該従業員が性的に不快だと感じれば、あらゆる言動がセクハラと主張されるリスクがあります。
  • セクハラ自体の損害賠償の金額はそれほど多額にはなりませんが、精神疾患になったとか、退職を余儀なくされたと、いうようなケースでは賠償金が多額になるケースもあります。
  • また、セクハラに対する企業の対応に不満を持つ者が、企業に対して様々な報復を行うことが多々あります(例:労基署に対してサービス残業の申告をする等)。この意味でセクハラは様々な人事・労務のトラブルの温床となります。
  • 最近は、セクハラで精神疾患になったというトラブルも多発しています。

よくあるトラブル

  • セクハラの被害を受けて精神疾患となり退職を余儀なくされたとして、2年分の年収を賠償金として払えと要求されている

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