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労災

基礎知識

  • 労災事故が発生した場合、労災保険で金銭面がカバーされると安易に考えている企業が多いですが、現実には労災保険ではカバーされない部分も多くあります(慰謝料等)。労災から金銭の給付を受けた従業員が、さらに不足する分があるとして企業を訴えるケースが激増しております(安全配慮義務違反を理由とする損害賠償請求)。その賠償額は多額となる場合も多く、若い従業員に重い後遺症が残るような労災事故では、賠償金が数億円にのぼることもあります。
  • 労災認定を受けると、企業の安全配慮義務違反は極めて容易に認められる傾向があります。また、近年は労基署は安易に労災を認定する傾向があります。従って、労災か否か(業務起因性があるか否か)微妙なケースにおいては、企業の方から積極的に労基署に資料を提出する等して、労災認定を阻止する努力をする必要があります。

よくあるトラブル

  • 労災事故にあった従業員が労災認定を受けた。その後従業員は自主退職したが、数年経過してから突如巨額の損害賠償を求めて当社を訴えてきた

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