人事労務に関するトラブルは年々増加傾向にあります。サービス残業、名ばかり管理者、偽装請負、違法派遣、パワハラ、労災・過労死などの労使トラブルが続発していることは皆様もご承知のことかと思います。
こうしたトラブルが現実に発生すると、企業経営にとっては計り知れない大きなマイナスとなります。経済的にもそうですし、経営者やご担当者はその対応に時間的・精神的に忙殺されます。場合によっては他の従業員のモティベーションにも悪影響を及ぼし、新たな紛争を誘発することもあります。
当職の役割は、こうしたトラブルをできるだけ早期にかつ可能な限り経営者側に有利に解決し、以後のトラブルを防止するためのアドバイスを行って、人事労務面から企業の発展を支援することにあります。人事労務問題は、通常の法律分野とは異なり、非常に専門性の高い分野です。当職は平成5年の弁護士登録以降、専ら経営者側の立場で数々の人事労務問題に取り組んできましたので、人事労務問題に悩む経営者やご担当者にとって役にたつ実戦的ノウハウの蓄積があります。
是非お気軽にお問い合わせ頂き、当職のノウハウを経営資源の1つとしてご活用頂ければと思います。
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